web図鑑
シモフリシオマネキ
- 和 名
- シモフリシオマネキ
- 科 名
- 甲殻類 十脚目スナガニ科
- 学 名
- Austruca triangularis
琉球列島の奄美大島以南からインド-西部太平洋域に広く分布しており、沖縄県内では、沖縄諸島の沖縄島と久米島、八重山諸島の石垣島と西表島から記録されている。甲幅1.5 cm 程度の小型種。甲の額域は幅広く (最大甲幅の約0.2 倍)、眼後棘は側方に良く張り出すため、菱形を呈する。甲背面および雄の大鉗脚には白色および黒色の小斑紋が散在し、和名の由来となる霜降り模様を呈する。河川河口域の底質が岩盤で表面に泥土の堆積した場所、礫まじりの砂泥底質の干潟、マングローブ林内などに生息する。
※web図鑑で掲載されている写真の著作権は撮影者にあります。
※画像データの無断使用・複製・転載・借用等を固く禁じます。
お問い合わせ
メールでの問い合わせ
お電話での問い合わせ
FAX:098-942-0089