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ガラモ場(ホンダワラ)9-2月

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和 名
ガラモ場(ホンダワラ)
科 名
海草藻類 ヒバマタ目ホンダワラ科
学 名
Sargassum fulvellum

(キシュウモク)沖縄島を北限とする南西諸島に分布し、沖縄島、宮古島に分布する。藻体は夏にかけて急速に伸長し、夏から秋の繁茂期には40~70cmになる。藻体は仮盤状の付着器の中央から茎が直立する。主枝は円柱形で滑らか。側枝は主枝から1~1.5cm間隔で互生的に生じ、長さは20cmまでになる。葉は生育する海域で特徴に差があるだけでなく、同一群落内や同一の個体でも多くの形態的な変異を有している。また葉は早落性で、成体になると主枝から生じる葉はほとんど残っていない。波の穏やかな礁池(イノー)内の潮間帯下部から潮下帯上部の岩上やサンゴ礁上に生育する。

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